相談・依頼までの流れ | 京都先物・証券取引被害研究会

相談・依頼までの流れ

費用について

ご相談料は30分までごとに原則5,400円です。
事件として依頼された場合の費用は、初回相談を行った上、担当弁護士とご協議ください。
事件の種類、被害金額、事件の複雑性などの事情を踏まえて協議させていただければと思います。

相談・依頼までの流れ

相談申込は、
①事務局事務所へのお電話か、
②ご相談フォームの入力
③相談申込用紙のFAX
のいずれか方法でお願いします。

受付後に、担当の弁護士を決定し、御連絡を差し上げます。
受付から担当の弁護士を決めるまでに1週間程度のお時間をいただく場合がありますので予めご了承下さい。
その後、担当弁護士と相談時間と場所の協議のうえ、相談を実施させて頂きます。
充実した相談実施のため、相談の際には、お手元にある関係資料(契約書の控え,売買報告書,残高照合通知書,顧客勘定元帳,銀行の振込書,日記や手帳など)をお持ちください。

担当弁護士と相談し、事件の見通しなどを聞いた上、事件を依頼することになった場合には、報酬契約書を作成の上担当弁護士が事件処理に当たることになります。

注意事項

相談について

当研究会に相談申込みをされた場合、当研究会に所属する弁護士が相談をお聞きします(弁護士の指名はできません)。場合によっては複数の弁護士で対応させて頂くこともありますが、必ずしも複数で対応するとは限りませんので、予め御了解下さい。相談の日時等についても、御希望に添えない場合もありますので御了解下さい。
相談申込みの受理(弁護士の紹介)は1事件につき原則1回限りとします。

具体的な事件処理について

具体的な事件として依頼をされる場合は、担当弁護士に直接ご依頼下さい。
ご依頼後の事件処理については、担当弁護士が責任を負いますので、事件処理の方針については担当弁護士と十分相談してください。弁護士費用についても担当弁護士と協議してください。

交渉・裁判等の結果について

担当弁護士は、最善の結果に至るように努力をしますが、期待どおりの結果が確保できるとは限りませんし、交渉や裁判等の結果を予想することも困難であることを予めご理解下さい。

当会の責任について

当会は、任意の研究団体であり、個々の所属弁護士を指導・監督する立場にはなく、相談者様と担当弁護士の間で何らかの問題が生じたとしても、当会はいかなる責任も負えませんのでご承知おきください。