活動内容 | 京都先物・証券取引被害研究会

活動内容

  • 原則毎月1回,先物,証券その他投資被害に関する研究会を開催しています。研究会の内容は多岐にわたっており,業者の対応状況等の情報の交換や,会員が担当して解決した事件内容の報告をはじめ,進行中の担当事件に関して問題点を検討・議論したり,全国で出された最新の裁判例についての検討・議論や,裁判例や学説等に現れる法律論に関する研究調査なども行い,被害救済のための研鑚に日々努めています。
  • 全国の投資被害に取り組む弁護士によって運営されている,先物取引被害全国研究会及び全国証券問題研究会(いずれも年2回開催)に参加し,その発表成果を持ち帰って報告をしています。全国研究会では,学者の先生の基調講演,全国各地の判例報告,先鋭的な取組の報告,それらを前提とした研究議論が活発に行われており,被害救済の理論的な裏付けやノウハウを蓄積する貴重な場となっています。
  • 研究会では,上記の活動に裏打ちされた知識,経験を元に被害救済に実際に取り組むべく,被害者の方々からの事件相談を日常的にお請けしています。研究会では原則2人一組で取り組む態勢をとっており,幅広い視点から解決に向けた方策を検討して,速やかに必要な手続を取れるようにしております。